嶺男窯変芸術 mineo youhen art

アクセスカウンタ

zoom RSS 2007年7月10日(HPより)

<<   作成日時 : 2011/09/11 00:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

松坂屋美術館での展覧会が本日、終了しました。2週間と会期が短かったものの、本当に多くの方にお出で戴けたと聞き、嬉しさひとしおです。
終了後の撤収を始めた館内で、館の方とお話しました。
「一人の人間が、志野・黄瀬戸・青瓷などの一つのジャンルだけ極めることもなかなか難しいのに、これだけ多くのジャンルで、それぞれをたった一人で極めるということは普通ではあり得ない・・・。本当に凄いことです。」
「これだけの作品を生み出すというのはもの凄いエネルギーですよね。これだけでなく、ほかにもたくさんの作品があるんですよね。」
こんな会話を交わした帰り道、父が格闘した莫大な量の土と、激しい火を頭に思い描いているうちに、父が書いた色紙の「火に生き、土に生き」という言葉を思い出しました。
父が遺した数少ない色紙に「火に生き、土に生き」という言葉が書かれたものが数枚あります。今回の展覧会では、そのうち、父と長い間交流のあったファンの方が大事に保管し、軸装された色紙が展示されています。
「火に生き、土に生き」た父の言葉はその意味するところも、質量としても、「本当に重い」と思いいたりました

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2007年7月10日(HPより) 嶺男窯変芸術 mineo youhen art /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる