嶺男窯変芸術 mineo youhen art

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zoom RSS 2007年7月5日(HPより)

<<   作成日時 : 2011/09/10 23:58   >>

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ピンクとブルー
松坂屋美術館の青瓷の作品のまわりは、ピンクがかった、というより、淡いピンクの上品な色合いの布で覆われています。
担当の方が今回の展覧会の準備で一番心を砕いたのがこの布の色であったということは前述した通りです。
迷いに迷ってピンクに決められたというお話を聞いて思い出したことがあります。
1969年(昭和44)の春、青瓷の大砧一対を皇居新宮殿正殿梅の間にお納めした時に、「皇后陛下の御謁見室である梅の間はピンクを基調としたお部屋なので、そこに置くのは青い青瓷がふさわしい」ということで、父・嶺男の青瓷に白羽の矢が立ったということです。
両親はお納めする時と、その後に一度、計2回にわたって梅の間に伺う機会がありましたが、残念ながら私にはそのような機会はありませんでした。
幸い、今回は新宮殿にお納めした作品の姉妹作である初公開の青瓷大砧一対が展示されています。
ピンクとブルーが見事に調和する様をどうかご堪能下さい。


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2007年7月5日(HPより) 嶺男窯変芸術 mineo youhen art /BIGLOBEウェブリブログ
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