嶺男窯変芸術 mineo youhen art

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zoom RSS 2007年6月26日(HPより)

<<   作成日時 : 2011/09/10 23:54   >>

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明日から始まる名古屋の松坂屋美術館での父の展覧会の陳列を見に行って来ました。
東京での展覧会とはまた違った角度から作品を見られる大変よい陳列だと思いました。
美術館担当者が一番頭を悩ませ、心を砕いたのは「陳列台の色」だったのだそうです。
まず、縄文の作品群が渋く紅い布の上で、その持てる力を遺憾なく発揮しています。そして、黄色の織物の上に並んだ織部や、志野の茶碗や水指の優しさと心地よさ。
殆ど黒で統一したケースに並んだ天目の作品群の凛とした煌き。
少しピンクの混じったかと思われるクリーム色の布の上にはブルーやグリーンの粉青瓷・翠青瓷、そして、窯変米色の力強くも優美な作品群。
松坂屋に当時あったリビンザの大きな催事場で開催された父の回顧展から4半世紀の歳月が流れたことが夢のような不思議な感慨を抱いた一日でした。
東京での展覧会をご覧になった方も、是非またご覧になって下さい。
新たな発見があることを約束します。


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2007年6月26日(HPより) 嶺男窯変芸術 mineo youhen art /BIGLOBEウェブリブログ
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